納豆がコロナに効果あり?|免疫力アップ|血栓防止|症状緩和

納豆は昔から身体に良いとされてきた食品ですよね。自分はほぼ毎日食べています。好きだからというのもありますが、やはり健康にいいというのも重要視しています。納豆の効能としてよく聞くのは、血流にいい、ダイエットにいい、美肌効果がある、などです。
しかし最近、納豆がコロナ対策によいというニュースをネットで目にしました!
これは聞き捨てなりません、
どういうことなんでしょう。

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 1.免疫力アップ効果

納豆に含まれる納豆菌は、熱や酸に非常に強い耐性をもっています。よって胃酸に負けずにちゃんと腸まで届きます。腸に到達した納豆菌は、腸内に住みついている善玉菌を増やすことで腸内環境改善に大きな効果をもたらします。実は体内の免疫細胞の60%以上が腸内に存在すると言われており、腸内環境を改善することで免疫力アップが期待できるわけです。

ワクチン接種が一般人に回ってくるまでは、個々人の努力で免疫力を向上しておくことが非常に重要になってきます。様々な免疫力向上手段がありますが、納豆はかなりおススメと言えます。

2.血栓防止効果

コロナ感染者が重症化したり急死したりする原因のひとつに血栓の問題があります。コロナウイルスにより血管の炎症が起こり、それがもとで血栓ができやすくなるからです。
そして
納豆には「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれていますが、このナットウキナーゼには血栓を溶かす効果があります。普段から納豆を食べて血栓ができにくい体質にして備えておくべきです。
ここで注意点があります。納豆菌は熱に強い耐性があると言いましたが、このナットウキナーゼ酵素は逆に熱に弱いということです。なので納豆は過熱しないことをおすすめします。

3.コロナ症状緩和

納豆にはビタミンKが豊富に含まれています(1パックに約240~300μg)。これはホウレンソウ5株ぐらいのビタミンK量に相当します。
このビタミンKが新型コロナの症状緩和に効果があるということです。
ビタミンKには血液の凝固を制御したり、肺の疾患を予防するタンパク質の生成を促進する作用があるからです。実際、コロナで重症化による入院患者を調べてみると概してビタミンKが欠乏しているとのことです。

 4.様々な成人病予防効果

納豆の原料である大豆には、大豆サポニンや大豆レシチンが含まれています。大豆サポニンには血液内のコレステロールや中性脂肪を低下させる作用があることで、高血圧や動脈硬化を予防します。また大豆レシチンには、脂質の代謝を高めて肥満予防効果や血糖値を下げる効果もあります。
これらのことから納豆は、認知症・糖尿病・高血圧・動脈硬化などの成人病予防の効果が高いと言えます。
さらには、骨粗しょう症予防、更年期症状の改善などの効果があります。

こんな食品なかなかありませんよね。普段何気に食べている納豆は、まさにスパーフードだったのです!
コロナ禍を乗り切るため、毎日の食事に納豆、超おすすめです!

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