脳卒中(脳出血・脳梗塞)の前兆と症状|生死を分けるポイント! | 主治医が見つかる診療所

脳卒中(脳出血・脳梗塞)は脳内の血管が詰まったり破れたりすることで起きる脳の障害です。脳卒中が起きてしまった時の「生死の分かれ目」は、とにかく処置の速さに尽きます。そのためには、前兆や発症時の症状を日ごろから把握しておくことが重要です。たとえ軽い症状であっても見逃さず、すぐに救急対応することで、症状が軽く済みます。また、重篤な症状に陥ってしまった場合でも、決して救急に連絡することを諦めないことです。また、脳卒中が起きた場合に発生する顔や身体の変化について、普段から認識しておくことで早めの対応が可能になります。

コラーゲンは効果がある?ない?|コラーゲンは本当にお肌や関節にいいのでしょうか

コラーゲンに関する話題は毎日のように取り上げられ、コラーゲン商品も美容効果を謳うものや関節痛に効くなどたくさん売られています。しかし、コラーゲンを摂っても消化されればタンパク質と同じようにアミノ酸に分解されてしまいます。それらアミノ酸は体中の組織として、たんぱく質などに再生成されます。身体のどの組織に再生成されるかは定かではありません。なのでお肌にいいとしてコラーゲンを取り入れても、それがお肌に反映されるかどうかはわからないのです。しかし、これら従来の説も様相が変わってきています。

「その場スキップ」で減ってしまった毛細血管復活!|かかとの上げ下ろしもOK

全身の血管の99%を占める毛細血管も、年齢とともに減っていってしまい、なんと60~70代では20代の4割も少なくなっているのです! 毛細血管が減ってしまうと、体中の細胞が酸素不足や栄養不足に陥ってしまい、お肌ではシミ・シワなどの一因となります。さらに毛細血管の減少は臓器や脳にまで影響するので、腎臓の障害や認知症などの原因にも。しかし減ってしまった毛細血管も、「その場スキップ」や「かかと上げ下ろし」などの体操で復活できます。

アルツハイマー型認知症の原因と対策|アミロイドベータの蓄積と排出|検査で早期発見

アルツハイマー型認知症を防ぐ為には、日常生活で産まれる「脳のゴミ」を脳内から排出できるかどうかにかかっています。日常的に「脳のゴミ」を洗い流してきれいにするには、ある生活習慣が大きく関係していることがわかりました。この生活習慣を改めないと「脳のゴミ」が排出されきれずに蓄積され、将来的なアルツハイマー型認知症の発症につながっていきます。

かかと落としで血糖値下げ! 骨ホルモン放出!|やりすぎ注意

長いあいだ、骨は単にカルシウムのかたまりのように考えられてきました。しかし最近の研究で、「かかと落とし」などの体操により骨を上手に刺激すると、骨から「骨ホルモン」が放出されて、脳や肝臓、すい臓、腎臓など、様々な臓器を活性化してくれることが分かってきました。また、それが血糖値を下げる効果があることもわかってきました。 さらに、骨に刺激を与えることで骨粗しょう症に対する効果もあるようです。かかとの上げ下げ運動でふくらはぎの筋肉が鍛えられ、下半身の血流アップの効果も。1日1分程度でできる「かかと落とし」のやり方についてもご紹介します。

腸内フローラとは|腸内環境改善で免疫力アップ|体質改善の長期目標

腸内には100兆個以上の腸内細菌が生息していると言われています。腸内細菌は大きく分けて善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類に分けられ、それらがお花畑のようにバランスよく生息している様から「腸内フローラ」と呼ばれています。しかし食生活によっては「腸内フローラ」のバランスが乱れてしまいます。そうすると便秘を引き起こしたり様々な健康的な悪化につながってしまいます。ダイエットや健康改善を目指すのであれば、まず腸内環境を整えてダイエットの基盤づくりが必要になります。

胆石と胆のうガンとの関係|胆石があると胆のうガンになりやすいのか

胆石ができる原因はいろいろありますが、いちばん多いのはコレステロールによる結石です。胆のうで胆汁が濃縮される際に、何らかの原因でコレステロールの結晶ができます。この結晶のいくつかが互いにくっつきあって結石に成長していきます。胆石と胆のう癌の明確な因果関係はまだ明らかになっていませんが、影響があることは間違いないようです。極力脂っこいものやコレステロール値の高い食品を避けましょう。野菜などの植物性繊維の豊富なものを中心に、ビタミンC類を積極的に摂ることをお勧めします。

中性脂肪とコレステロール|気になる動脈硬化・血管年齢|検査方法

喫煙、運動不足、食生活の乱れ、などが原因で動脈硬化が進行していきます。今は何も症状がなくても、将来、動脈硬化が原因とする「心筋梗塞」や「脳梗塞」などの命に関わる病気になることを考えると恐ろしいです。動脈硬化の進行の程度を測定する方法がありますので、自分の血管年齢をキチンと把握したうえで、動脈硬化対策を取ってみては如何でしょうか。

正常眼圧緑内障|点眼薬以外の改善法?|ウォーキング&マッサージetc

日本では正常眼圧での緑内障の割合が高いそうです。正常眼圧であってもその人にとっては眼圧が高いということにあります。まず、病院から処方される点眼薬をきちんと継続し現在の眼圧を下げることが大前提になります。点眼薬以外の対策についてはまだ確立されていないようですが、研究が進んでいることも確かです。ここでは点眼薬以外の対策についてもご紹介しています。

LDLコレステロールが高い!|実はそんなに気にしなくてもよいって本当?!

LDL(悪玉)コレステロールや中性脂肪が高いなど、脂質異常症と診断されてしまった場合、放置していると将来的に脳梗塞や心筋梗塞になるおそれがあります。LDLの値を下げHDL(善玉)コレステロールを上げる必要があります。ダイエットして体重減らしたのにLDL値がなかなか下がりません。どうすればいいのでしょう。